• 2017.05.02
  • 加齢臭ケア対策
  • アルコールとタバコはやはり加齢臭の原因だった はコメントを受け付けていません。

アルコールとタバコはやはり加齢臭の原因だった

あなたは、お酒を飲まれますか?あなたはタバコを吸われますか?

この2つの嗜好品は、正直言って加齢臭の味方といってもいいくらいの、危険なモノです。 でも・・・お酒はやめられないなぁ・・・ タバコは体に悪いとわかっているけど、なかなか・・・という方がたくさんいるはずです。すぐにやめられないし、やめられないほど好き、美味しいという部分もあると思います。私はタバコはやりませんが、お酒はほどほどに飲んでいます。

アルコールと加齢臭の関係

アルコールは活性酸素を少なくするといわれています。 活性酸素は、体を酸化させ、加齢臭を増大させる一因のようです。 そして、そのようなSOD(抗酸化酵素)といわれる物質の働きがあるのも確かなようです。 「それじゃ、酒は飲んだ方が加齢臭対策にいいじゃん!」と思われるかもしれませんが、この働きはアルコールの作用のごく一部でしかなく、逆に飲みすぎることが活性酸素を生む原因となります。アルコールが肝臓内で分解される過程において、新たに活性酸素が生じるのです。

タバコと加齢臭の関係

タバコは・・・残念ながら100%加齢臭の味方のようです。 というのは、喫煙によって加齢臭がきつくなるのです。 タバコに含まれるニコチンが発汗を促すため、喫煙後一時的に体臭(加齢臭)が強くなると言われています。 また、喫煙によって加齢臭に効果的なビタミンが体内から失われてしまうのです。


コメントは利用できません。

関連記事


ランキング


おすすめ記事