• 2017.05.19
  • ニオイ雑学
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良い汗と悪い汗って何が違うの?

汗はいろいろな場面で出てきます。

風呂に入った時の汗、スポーツの汗、熱帯夜の汗、冷や汗、脂汗といろいろな汗があるのですが、
いずれにしても質の良い良い汗をかきたいものです。

ではその 『良い汗』 とは・・・

良い汗の3つの条件

良い汗には3つの条件があります。

● 良い汗は肌の上ですぐ乾く。

汗の大の役割は蒸発することにより体温を下げることです。
その為にはすばやく乾き体温を下げる汗です。

● 良い汗は限りなく水に近い。

汗は尿と違って排泄物ではなく、血漿の大切な成分が含まれています。
成分を含まない水に血漿成分が含まれる限りなく水に近い汗です。

● 良い汗はムダに発汗しない。

体温が上がった時にすばやく必要な量だけ出て、体温調節をする汗です。
不必要な時にムダに出ない汗です。

反対に 『悪い汗』 とは・・・・・

悪い汗とは

ネバネバと濃くてダラダラと流れる汗のことを指します。このような汗は体温の調節には
ならず、体の貴重な成分を浪費するだけの無駄な汗といえるでしょう。

私も汗が大好きということではありませんが、たとえばスポーツなどして気持ちよく汗をかき、
シャワーを浴びた時の爽快感はたまりません。
これも汗をかかなければ体感できないことです。

私たちの体になくてはならない存在の汗。
臭いが出てくるからイヤかもしれませんが、人体にとって必要不可欠ですから感謝しましょう!


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