靴やブーツのニオイを消す4つの方法

友人宅や学校・会社の玄関口で、鼻をつく嫌なニオイを嫌な臭いを嗅いだ事はないでしょうか?ニオイの発生源は下駄箱に置かれている靴から臭ってきていることがほとんどです。

また、靴のニオイとは逆に、靴を脱いだら靴や足からのニオイがくさかったという方もいるかと思います。

この、ニオイの原因は汗と栄養分、湿気で反応したカビのニオイです。 足のニオイに気をつけても、靴から発生した悪臭を防がないと足にもニオイが移ってしまうことになります。

それでは靴から臭ってくる原因を断ち切る方法をここで説明していきたいと思います。

あなたは同じ靴を何日も履いていませんか?

ニオイを防ぐには、靴は 1 日履いたら 2~3 日休ませることです。ローテーションで靴を履けば長持ちしますし、脱いだ靴は、消臭スプレーを使ってニオイを消し、靴を休ませるようにしましょう。消臭にはミョウバン水を使うのをお勧 めします。

ミョウバン水のミョウバンとは、古代ローマ人が制汗剤として日常的につかわ れていたと言われ、日本ではナスの漬けものの発色剤として使われています。

スーパーや薬局で、100 円ほどで販売されており、非常に入手しやすいです。こ れを水に溶かしてスプレーとして使用します。水 1.5 リットルに対してミョウバ ン 50g をペットボトルに入れ、蓋をしてよく振りましょう。溶けない場合、1 日放置すると溶けて透明の液になります。

これを靴に吹きかけることで、臭いを防ぐことができます。霧吹き用のスプレ ーに入れて使用してください。1 か月ほど保存が利くものですが、冷暗所に置い て、できれば 1 週間で使いきるようにしてください。

ミョウバン水での消臭以外にも10円玉を靴の中に入れておくのもお勧めします。
10 円玉を入れておくと本当に効果があるの?と疑問に思いますが、10 円玉の素 材は銅でできていて、イオンの作用でニオイを発散する働きがあるのです。

最近ではこの効果を利用して、靴の中敷きに銅線を仕込み市販されている物が あります。スプレー、10 円玉を入れてもニオイが気になる場合、この中敷きを いれるとニオイが尐なくなったとの声も聞いています。

使用する 10 円玉はサビている物より新しい 10 円玉のほうが効果があるようで す。イオンの効果でニオイを発散させますので乾燥した風通しのいいところに 靴を置きニオイを取り去りましょう。

●靴の消臭方法まとめ

1.靴はローテーションで履く(3 日ごとにローテーションさせるのが良い)

2.消臭にはミョウバンスプレー

3.スプレー後 10 円玉を入れる

4.中敷きをいれてみる

以上の 4 点が靴からのニオイを消す為に有効な方法です。


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