口臭はおなかの中の悪玉菌も原因です!

お酒を飲むと口臭が発生します。ただ単にアルコール臭がする、
というだけではありません。お酒を飲むとアルコールを分解する過程で、
悪臭をもたらすアセトアルデヒドという成分が発生します。

飲酒後は、血液中にこのアセトアルデヒドが含まれ、肺に入り、
呼吸によってこの悪臭が口臭となって放出されるのです。

化学食品や添加物が、小腸の乳酸桿菌を傷つけてしまうこともあります。
特に、抗生物質を利用した後はダメージがひどく、
腸内細菌のバランスが著しく乱れ、
善玉菌の数が極度に減少し、悪玉菌を増やしてしまいます。

悪玉菌にとって最良の栄養分はタンパク質と脂肪です。
したがって、肉を中心とした欧米型の食事をつづけていると、
悪玉菌が繁殖しやすくなります。

タバコの場合は、タールやニコチンが唾液の分泌量を減らし、
歯垢、歯石がつきやすくなります。
唾液の分泌量が減るということは、口臭が臭くなるということです。


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