学校生活では臭い対策をしっかりしよう!

●歯医者に行って、歯石をあまりとったことがない、または歯医者にあまり行ったことがない
●人から口臭を指摘されても気にならない
●歯磨きをあまりマメにしない
●虫歯を長期間放置している
●タバコやコーヒーをよく飲む

これらに 2 つ以上あてはまる人は自覚なく、口臭を人にふりまいている可能性があります。

学校生活の場合(大学生くらいまで)は、まず合間に水分をよく取ること
食事の後には歯磨きをすること口の中をとにかく乾かさないこと

お菓子が禁止されている年代もあると思いますので、
とにかく水分で調整し、一度にたくさん飲むというよりも、
こまめに水分を取るようにします。
臭いの起こらない健康なお口の中を作るには、自律神経を整え、
ストレスをためないことが重要なポイントともいえます。

それには生活のリズムを整えて規則正しい生活を送ることからはじまります。

大学生なら、タバコやコーヒーなどの後には、
ガムをかんだり歯磨きをしたりする。
必ず、そのままの口内にしておかないことです。

ストレスや水分不足などによって起こる口内の渇きが慢性化する症状を、
ドライマウスと呼びます。唾液の分泌が低下し、口内が酸性になり、
口臭が発生しやすい環境になるということです。

学生生活で気をつけたいことは、ドライマウスを避けることです。
水分不足の状態でも、同じような環境に陥ることがあります。
よく緊張したり、ストレスがたまると「口の中がカラカラ・・・」
といいますね。その状態が続くと口臭の原因になるのです。

ここで一つお助け道具を教えておきます。「氷」「梅干し」「レモン」
これらをお昼や休み時間に口に含むと口臭が防げます。
クエン酸と氷での口内温度の低下が効果をもたらしますので、
参考にしてみてください!


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